2月内部研修報告です

今月の訪問介護わが家 内部研修は「応用行動分析(ABA)」。

行動の「きっかけ」「内容」「結果」に注目し、法則を見出すことで日常の行動改善に役立てる分析手法。その人の行動だけを見るのではなく、行動直前の状況や刺激と行動の直後に起こる環境変化を分析することで、その行動の機能を特定できる、というもの。

 

ビジネスシーンでもABAを活用している企業、子育てをしているひとも増加しているそうです。この行動応用分析の知識をもとに、対人支援における関わり方、支援方法の検討、または自分の支援を客観的に分析するツールとして活用していきたいと思います!

2月みんな食堂

本日、わが家のみんな食堂でした。

今月もたくさんの親子、お子さんが足を運んでくれました。

いつもお母さんと来てくれている子が、今日はお父さんと一緒に出掛けてきてくれました。

久しぶりに来てくれた親子もおり、にぎやかになっています。

カレー作りに来てくれているボランティアさんも、「たくさんの方が来てくれてうれしい、広まってくれているのね」と張り合いになっています。

 

次回は3月27日になります。

春休み中ですが、たくさんの方に会えるのを楽しみにしています。

あずま家にて見学会を開催しました!

県内から約20名の方々をお迎えし、外国人材活用に関する見学会を開催いたしました。

実際の就業現場の見学に加え、外国人スタッフとの交流、代表や従業員を交えた意見交換会を実施。現場のリアルな声を通じ、共に働くためのヒントを共有する貴重な時間となりました。今後も多様な人材が輝ける職場づくりを推進し、地域社会の活性化に貢献してまいります。

2月4日 南牧村視察受け入れ

2月4日、南牧村より南牧村役場、(福)松本ハイランド、(福)ジェイエー長野会の皆様を視察にお迎えしました。

弊社の事業所で展開する日々のケアに加え、先日の「みんな食堂」や「メンズ飲みにケーション」のような地域交流の現場についてもご紹介させていただきました。

多くの視察を頂く中で、遠方の方々との対話は私たちにとっても常に新鮮な刺激となります。地域の垣根を超えて福祉の未来を語り合い、温かなつながりを感じる貴重な一日となりました(^O^)