9月みんな食堂

今月もわが家のみんな食堂を26日(金)に開きました。

おなじみ、ボランティアさんお手製のカレーライスです!日ごろから野菜など、地域の農家さんから提供していただくことも多く、今月もお米やジャガイモは寄付していただいたものです。ご厚意に感謝しながら使わせていただきました。

日が少しずつ短くなっていますが、夕方、ご近所さんを中心に村内から大勢の方々が買いに来てくださいました。大人は一食200円ですが、子どもさんは手作りのお金であれば、紙でもペットボトルのふたでも何でもOK!今日もかわいらしいお金がたくさん集まりました。フロアのテーブルで食べてくれた親子さんもいて、和やかな交流の場にもなりました。

来月は10月24日(金)17時~です。お気軽にお越しください。

お詫びとお知らせ

昨晩、弊社が運営する複合施設「オヒサマの森」において、火災報知器の誤作動により消防車が出動する事案が発生いたしました。

原因は、共同トイレの天井部に設置された報知器の誤報によるもので、火災ではございませんでした。誤報の発生後、設備業者様に速やかに対応いただき、故障箇所の確認と修繕作業を進めております。今後は再発防止に努め、管理を徹底していきます。

この度の誤報により、近隣の皆さまならびに関係者の皆さまにご心配をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。職員一同、改めて防災意識を高め、日々の点検と指導を徹底し、安心・安全な施設運営に努めてまいります。

有限会社わが家 代表取締役 大石ひとみ

法人内研修を実施しました 〜セルフケアと身体拘束・虐待防止について〜

有限会社わが家では、地域の皆さまにより安心・安全なサービスを提供するため、職員研修を定期的に実施しています。

このたびは宮田村福祉課/長野県福祉課のご担当者様を講師としてお招きし、 「セルフケア」「身体拘束・虐待防止」 をテーマに学びました。

研修では、

  • 介護に携わる私たち自身の健康管理やセルフケアの重要性

  • 法令に基づく身体拘束の禁止と、その判断基準

  • 虐待防止に向けた職員一人ひとりの意識と具体的な対応策

について具体的な事例やグループワークを交えながら実施しました。

職員からは「自分の心身を整えることが結果的に利用者さんの安心につながる」「日常のケアの中で“これは拘束にならないか”と常に考える必要がある」といった感想があり、改めて学びの大切さを実感しました。

有限会社わが家では、今後も外部の専門機関や行政と連携しながら職員研修を継続し、地域に信頼されるサービスを目指してまいります。

宮田村から広がる国際の輪

有限会社わが家では、利用者さまの人生の歩みに寄り添う場面を大切にしています。本日、戦争を経験された清水さんのもとへ、韓国から二人の大学生が取材に訪れました。世代も国も越えた語らいの時間は、和やかで温かい雰囲気に包まれ、互いに学び合う貴重なひとときとなりました。私たちは地域に根差した介護を担うとともに、こうした国際的な交流の場も積極的に広げています。ご利用者さまの体験や想いが、未来を担う若い世代へと受け継がれていくことを願い、これからも繋がりを大切にしてまいります。